空き家遠い実家の売却査定はカンタンです

家の売却査定はかんたんなんです

実家の処分ってどうしたらいいの?

 

実家が空き家になってしまっていて、処分したいな。。とずっと考えている方って多いです。

 

だって、めんどくさいですよね?(^^;)

 

今のところ、荷物も入っているし、まあ、今すぐでなくてもいいかな?!みたいな。

 

ただ、ここで先延ばしにしてしまうと、そのままずっと放置してしまいがちです。

 

5年。10年と簡単にたってしまい、売れるタイミングを逃してしまうかもしれません。

 

あんまり難しく考えないで、少しだけやってみるのはいかがですか?

 

スタートさえしてしまえば、かならずゴールってするものです。(^^)

 

難しいことはひとつもありませんので、すすめてみましょう。

 

流れとしては、ざっくりの家の価値を調べた後で、

 

不動産のプロに売却をおまかせするだけです!(^^)

 

家の価値を調べる

 

まず何からはじめるかですが。

 

処分する家のデータですね。こちらをだいたいでいいなので、そろえましょう!。

 

住所。土地の広さ。家の築年数。建物面積。間取り。などがわかっていれば大丈夫です。

 

わからない場合は、毎年、固定資産税を払っていますよね?

 

固定資産税の請求の用紙にほとんどのデータがのっていますので、そちらを確認してください。

 

のっていないのは、間取りぐらいですね。4LDKとか。

 

まずは、こちらから!売却したい不動産の簡易査定をします。

 

 

あとで売却はするとは思いますが、まずは概算だけわかればいいです。

 

査定金額がよい不動産屋がいい不動産屋ではない

 

さて、査定依頼をすると、あなたの家の売却見積価格が複数出てきたと思います。

 

一番高い価格を出した不動産屋が、一番いいわけではありません。

 

車の一括査定の場合は、その価格で中古自動車屋さんが購入してくれるわけですが、

 

不動産の場合は、その不動産屋が買ってくれるわけではありません。

 

簡単に言えば、高い見積金額を出して家の持ち主のあなたの気分をよくしようと思っているだけです。

 

高い査定をすれば、高い価格で売れると思い、うちの不動産屋を指名してくれるはず!なんて感じです。

 

実際には購入するのは、別の一般の方。当然、少しでも安く買いたいわけです。

 

もちろん、その高い査定額で売れてくれればいいですが、

 

良心的な不動産屋は、あなたに無駄な期待を持たせません。

 

本当に現実的な査定価格を提出してきます。

 

おすすめは、すべての不動産屋に売却依頼を出すか、

 

真ん中ぐらいの査定価格を出してきた不動産屋を選んだほうがよいと思います。

 

売却を不動産屋に依頼する

 

ざっと家の査定価格がわかったら、

 

その知識をもとに、不動産屋とお話してみましょう。

 

先ほどの査定価格を出してくれた不動産屋のうちのどれかを選んでもいいです。

 

地元の不動産屋に行ってみて、相談してみるのもいいです。

 

ひとつでなくて、構いません。

 

不動産屋側は、自分のところだけに売却の依頼(専任といいます)をしてほしいところですが、

 

それだと、せっかくのお客を逃してしまう可能性も高くなってしまいます。

 

最初から、複数の不動産屋に売却を依頼する(一般といいます)旨を伝えて依頼しましょう。

 

 

大事なのは売値のつけ方

 

ここまで読んでもらってわかるとおり、家の売却依頼は難しいことはありません。

 

ただ大事なのは、売値のつけ方です。

 

不動産の売値って、つけ方があります。

 

ローン滞納などで家を手放す。もしくは離婚とかで!もうすぐにでも手放したい!

 

そんな時は、市場価格よりも安めの売値をつけて、売り出します。

 

価値のある家を安く売り出すと、本当に1週間後には売却の契約完了したりしますよ!?

 

一般的に。。。家ってすぐに売れるものではありません。

 

普通は、売り出して半年以内に売れるぐらいの価格をつけます。

 

相場とひと口にいいますが、相場の金額ってあってないようなものです。

 

近所に売りに出ているほかの家は、簡単に言えば売れ残りです。

 

実際には売れるときには、少し値引きをします。そのまま売れることは少ないと思ってください。

 

もっと詳しくは、こちらのサイトにもいろいろと書いてあります。

 

家を高く売るならこのポイントを押えよう

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